アメリカ合衆国 自由の女神というのは、平凡社世界大百科事典で念のためおさらいしておきますと、
アメリカ合衆国,ニューヨーク港内のリバティ島にある女神像。アメリカの独立 100 年祭を祝い,フランス,アメリカ両国の友好のために,フランス人の歴史家⊇.de ラブレーが女神像のアメリカへの寄贈を提案,フランス民衆の募金をもとに彫刻家バルトルディF.A.Bartholdi (1834‐1904) が設計, G.エッフェルの製作した鉄製の骨組みを銅板でおおった女神像が, 1886 年リバティ島に建てられた。像の正式の名称は〈世界を照らす自由Liberty Enlightening the World〉で,右手に自由のたいまつを掲げ,左手には 1776 年 7 月 4 日と記した独立宣言書を抱えている。像高は 46m (152 フィート),台座部を含めると 93m (305 フィート)。アメリカの民主主義の象徴となっている。
まぁ、そんなところですね。2008年は、オールスターゲームがニューヨークのヤンキースタジアムで行われました。ニューヨークでオールスターゲームが行われるということもあって、ニューヨークマンハッタンのいたるところに、自由の女神の小さな像がたくさんあり、それぞれの州と大リーグのチーム名が書かれてあり、非常に個性的でした。
また、自由の女神が見える公園、バッテリーパーク近くには、自由の女神と同じ格好をしたペイントずくめの人が立っており、観光客相手に一緒に写真をとってお金をもらうという商売をやっていました。
少なくとも3人の自由の女神(といっても男ですよ。中身は)を見ました。よく真似ていましたけどね。
いやいや、アメリカ合衆国 自由の女神を語り始めたら、ニューヨークのことが語りたくなって、なんだかだらだらした文章になってしまいました。
いや、それにしても、自由の女神を見に行くのだったら、わざわざ有料のツアーにいって、リバティ島に上陸しなくても、早朝から出ているスタテンアイランド行きの無料の船で観光しても十分雰囲気は味わえるというものです。それに、時間も有効活用できますからね。おすすめです。
アメリカ合衆国 自由の女神といえば、まるでアメリカ横断ウルトラクイズの世界です。アメリカ横断ウルトラクイズという番組は今でもやっているのでしょうか。ちょっとネットで調べたら、なんと、あの番組は、。計64回にわたって放送されたうえに、総放映時間は95時間8分にもおよび、且つ、平均視聴率22・7%という“怪物番組”だったそうです。しかしながら、1998年を最後にこのおばけ番組は開催されていないということです。私も含めてだと思いますが、ちょっとこの番組の復活、望みたいところですね。
アメリカ合衆国の自由の女神をつい先日見てきました。スタテンアイランド行きの無料フェリーにのって、軽く往復してきました。
あのスタテンアイランド行きのフェリーって、一番前の甲板にたって、思いっきり風をあびると、なんともいえない爽快感があります。スタテンアイランド行きの場合は、右手に見えました。pentax k100Dで、パンケーキのレンズを持って行ってました。ひとつは、pentas 21ミリ、もうひとつは、pentax70ミリです。正式名称は、それぞれ PENTAX DA 1:3.2 21㎜ と PENTAX DA 1:2.4 70㎜になります。
PENTAX DA 1:2.4 70㎜ で三脚無しでそこそこ写りました。あいにく、天気が曇りだったこともあり、少々色あせた感がありますが、まぁ、雰囲気だけは十分伝わります。