アサガオ(朝顔) アサガオ morning glory

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新大阪朝顔市が今年も無事開催されました。朝顔市としては、入谷鬼子母神の朝顔市が全国的にも有名ですが、新大阪の朝顔市も回を重ねるごとに、その人気は衰えることを知らないといった感じです。本年も7月第一週土曜日と翌日の日曜日の連日にわたり、無事開催、そして活況を呈しました。

朝顔というのは、小学生の観察実験などでも用いられてとても日本人には親しみのある花ですが、英語でも、とっても可愛らしい呼び方があります。morning gloryといいます。なんだかロマンチックな響きですね。

朝顔の顔という部分が英語では、gloryというふうになっています。gloryという響きに明日を感じるのは私だけでしょうか。

新大阪朝顔市では、今年も完売御礼がでましたが、この朝顔、現在日本で栽培されているものは、大輪アサガオと変化アサガオの2種に大きくは分類できるようです。ただし、現在では変化咲きの愛好家は少なく、昨今の朝顔といえば、ほぼ大輪咲きが趨勢をしめています。

アサガオといえば、先の小学生の話ではありませんが、園芸植物の代表格ですが、日本ほどに変化に飛んだ朝顔を見ることは、世界を例にしてもめずらしいのではないでしょうか。というのも、朝顔の品種改良は日本独自に進んだもので,いくどとなく起こった突然変異を見いだしながら、ここまでの発展をとげた歴史があるからです。

ちなみに、朝顔の花言葉は、「明日もさわやかに」「はかない恋」「貴方に私は絡みつく」などといった表現があてられています。

もう少し、ましな日本語であったほうがよいのにと思いますが、昔からある花言葉ですから、こんな「あなたにわたしはからみつく」などといった、訳のわからない表現になってしまうのでしょうね。

全国的に見て、アサガオを市区町村の花としている自治体は、 東京都台東区、武蔵野市、横浜市旭区などがあるようで、いっそうのこと大阪も新大阪朝顔市にあやかって、朝顔をシンボルにしたててもよいのではと、ちょっと調子のいいことを思ったりもしました。

新大阪 朝顔市

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新大阪の朝顔市は、第14回を向かえ、そして無事完売御礼ということで本年も終了しました。場所は、ゆめっせ新大阪センイシティで開催されています。

新大阪あさがお市は、2008年が7月5日(土)、6日(日)、そして2007年は、7月7日(土)、8日(日)とともに、7月の第一土曜日とその翌日の日曜日の連日開催のようです。

いつも完売するようで、その人気は大阪の人には定着した感があります。
実は、朝顔市というのは、全国でもあります。

例えば、岩槻 朝顔市、国立 朝顔市、下谷 朝顔市、入谷鬼子母神 朝顔市、浅草 朝顔市などなど、全国でも開催されています。入谷朝顔まつり(入谷の朝顔市)は、2008年7月18日(金)~7月20日(日)5:00~22:00の開催です。あれ?遅い開催だなって思ったら、やはり例年は7月6日~7月8日二開催されているようなのですが、今年は、例のサミット開催で時期が連れ込んだ模様ですね。

入谷鬼子母神(真源寺)境内と寺院前の言問通り・入谷中央商店街(「あさがおロード」)に100あまりの露店が並び、2万鉢の朝顔が販売され、即売される模様です。
大したものですね。