新幹線か飛行機かという選択があります。私は断然新幹線派です。一つは、のぞみN700系の窓際席をjr東海 エクスプレス予約の座席指定機能を使うことで、ほぼ確実に予約することができるためです。この結果、電源を利用できるために、パソコンで仕事をすることはもちろん、例えばDVDを鑑賞したり、あるいは音楽を聴いたりするときも全く電源の残量を気にする必要がないというメリットがあります。のぞみN700系については、1時間に1本走るようになりましたから、かなり便利になりましたし、将来的には、ネットの常時接続も可能となるようですから、そういう意味ではますます飛行機との差別化ができるといえます。のぞみN700系を逃した場合、新大阪から西向きの場合は、レールスターの最前列であるオフィスシートをjr東海 エクスプレス予約で確保します。レールスターは座席がとてもゆったりしているので、のぞみのN700系よりも快適です。まったくそれらの座席が確保できない場合は、のぞみの最前列をjr東海 エクスプレス予約で確保しますが、その場合、運がよければたまに電源がついている場合もありますが、コンセントが1つしかなかったりするので、その場合はあまり大きな期待はしないほうが懸命です。
すでにご存知の方はいらっしゃると思いますが、このjr東海 エクスプレス予約の欠点は、jr東海でしかチケットの交換ができないということ。例えば、関西から東京に出張したとして、帰宅する際、例えば新宿から乗車しようとしても、jr東海 エクスプレス予約の機械がある東京駅の八重洲口までは、切符代が発生するということです。もし、あらかじめ帰りの切符を発行していれば、当然そのような乗車券を購入する必要はありませんが、実際そのようなことをすれば、jr東海 エクスプレス予約のメリットがいかせないという結果になります。例えば、それは九州に出張に行ったときも同じことです。鹿児島駅だったか熊本駅だったか、どこかの駅で同様に不都合があったのですが、それは忘れてしまいました。あとは、新幹線の切符と乗車券しか買えないことも不便といえば不便です。例えば、新神戸から倉敷までjr東海 エクスプレス予約を使って切符を買おうと思っても、新神戸から岡山駅まで新幹線特急券、乗車券を買い、別途岡山から倉敷までの切符を購入する必要があります。これって、おしいと思います。乗車券だけでも、自由に任意の区間を購入できればよいと思います。
jr東海 エクスプレス予約、これかなり便利です。通常よりお安く買えるというのもメリットですが、
何よりも、電車にのる寸前まで、指定の予約変更が可能なことが最大の利点といえるかもしれません。特にビジネスマンにとっては、大きな味方になります。時々、会員IDとパスワードを忘れてしまうことがあるので、そういう人は、アドレス帳に、ジェイアール予約とでも入力して、電話番号1に会員番号、電話番号2にパスワードをいれて管理することで、ばっちりです。
jr東海 エクスプレス予約を使うことで、とりあえず帰りの新幹線の予約は入れておきます。当然、予定より早くなる場合、遅くなりそうな場合があります。そんなときに、さくっと予約変更ができるのがありがたいです。
実際、帰りの新幹線というのは、どこからにしても混雑します。自由席に並ぶなんてことは、ほぼ座れないことを意味するか、何本も新幹線を先送りすることを意味します。本当に、そういうことがjr東海 エクスプレス予約を利用することで、なくなりました。